審美歯科 of きさらづ歯科クリニック

木更津市の歯科医院、きさらづ歯科クリニック、インプラント、虫歯、予防、審美歯科、入れ歯、ホワイトニング

2019-02-21
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審美歯科


ジルコニアセラミックスクラウンは、メタルボンドクラウンの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。
ジルコニアは、人工ダイヤの素材として知られ、スペースシャトルの断熱保護剤、人工股関節の一部分など工業から医療まで様々な用途があり、高い強度、優れた耐久性、耐腐食性、生体親和性、安全性などが実証されている材料です。

オールセラミックスにジルコニアを使用することで、従来のセラミックでの強度の心配がなくなり、主に奥歯や複数歯の連結されたブリッジなどに適用です。審美的には土台の金属(コア)の色が透けるのを防ぐ「マスキング効果」が優れているため、ケースによってはオールセラミックよりも審美的に仕上げることができます。金属を一切使用しないため、歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がありません。


オールセラミック冠は、冠全体がセラミックで出来ているクラウン(被せもの)です。時間が経っても色がくすむことがなく天然歯と見分けがつかないほど美しく前歯など審美性が重要な部分の歯の治療に最適です。金属を使用しないため、金属アレルギーの問題や、歯肉が黒ずんだりする心配もありません。   




メタルボンドクラウンは、外側がセラミックで、中側は金属でできているクラウン(被せもの)です。陶材焼付鋳造冠とも呼ばれます。変色せず、強度も強いのでどこの部位の歯でも使用でき、とてもよく使用されています。また、メタルボンドクラウンは外見は良いですが、裏側から見ると金属が見えてしまいます。


ハイブリッドセラミッククラウンとは、セラミックとプラスチックを混ぜた材料で作られたクラウン(被せもの)です。色調、強度ともに保険のプラスチッククラウンに比べ優れています。内側を金属で補強しますので外見は良いですが、裏側から見ると金属が見えてしまいます。


ラミネートベニア法とは、歯の表面を薄く削り、薄いセラミックのシェル(薄い付けツメのようなプレート)を貼り付ける治療法です。主に歯の色を白くしたり、歯と歯のすき間を改善するなど、歯の形を部分的に整えるのに最適です。


上の前歯の真ん中の変色した部分をラミネートベニヤで治療


上の前歯の真ん中の隙間、歯の色、形態が気になる為、上の真
ん中前歯2本をポーセレンラミネートベニアで治療しました。


セラミックインレーとは、金属を使わないセラミックだけでできたインレー(詰め物)です。 保険適用範囲の治療であれば、「銀歯」を詰めるのが一般的ですが、自然歯に近い色調を持つセラミックを詰めることで変色せず 自然な外観をキープすることができます。また、セラミックインレーは金属を使用しないため金属アレルギーの心配はありません。

        


ハイブリッドセラミックインレーとは、セラミックとプラスチックを混ぜた材料で作られたインレー(詰め物)です。セラミックインレーよりもやわらかく、色調は多少劣り、経年的に変色します。

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